各種活動

学校法人(前理事)

・神奈川県にある学校法人の理事を約10年間務めました。
・幼稚園、フリースクール形式のエレメンタリースクール(小学校)、3つの保育園を運営。
・イタリアのマリア・モンテッソーリが開発したモンテッソーリ教育を実践しています。
・子どもの自発性と知的好奇心を引き出す教育法で、子供達は伸び伸びと成長します。
・こうした教育法が広く日本でも取り入れられれば、日本の子供はもっと幸せになると感じます。


モンテッソーリの肖像がデザインされている
イタリアの1000リラ紙幣
(現在はユーロ紙幣にかわった)


「仮に教育が知識を伝達する古いやり方に従うものと常に理解されるならば、将来の世界に期待されるものはもう何もないでしょう。人間の全体的形成がなおざりにされて一体知識の伝達がどんな意味をもつのでしょう? 精神の本質、社会的人間性、個人そのものの中にひそむ測り知れない世界の潜在能力、というものが無視されていますが、これ等を考慮に入れなければなりません。もし何らかの救いが有り得るならば、それは他ならぬ子供から発するものでありましょう。子供は人間の建設者だからです。」
(「創造する子供」 著:マリア・モンテッソーリ エンデレア書店)

NBCR対策推進機構・特別顧問

・団体名は英語では Institute for Nuclear ,Biological, Chemical and Radiological Defenseです。
・N(核災害)、B (生物災害)、C(化学災害)、R(放射能災害)の脅威から国民を衛るための対策を推進する団体で、設立時から関わっています。(2004年設立)
・セミナー、フォーラム、講習会、研究会など幅広く活動しています。
・日本でも原発事故、北朝鮮の危機、東京オリンピックの開催、危機管理の重要性は増々高まっています。
・これからも様々な企画を実施していきます。



国際医療福祉人材育成機構・顧問

・国際交流の経験から、人手不足の日本の医療機関に中国人看護師を紹介する団体を支援しています。
・日本は超高齢社会を迎え、看護師も介護士も慢性的に不足で大問題となっています。
・一解消策として、中国の医科大学や看護学院で学び、意欲のある中国人看護師を日本に迎えています。
・機構は中国全土で20以上の医科大学や看護学院と連携しています。
・日本では多くの病院が受け入れており、日本の医療現場にささやかながら貢献させて頂いています。

錦秋医科大学を訪問

錦秋医科大学の学長室で学生達と意見交換


大連医科大学の教室で中国人学生に事業を説明

大連医科大学で中国人学生と質疑応答

在日本ルーマニア商工会議所・理事

・ルーマニアは東欧に位置し、日本の本州と同じ位の面積で首都はブカレストです。
・ドラキュラが住んでいたと言われるブラン城や、シギンショアラという世界遺産に登録されている町など見どころが多くあります。
・体操選手として有名なナディラ・コマネチはルーマニア出身です。
・上質なワインやハチミツが生産され、日本にも輸入されています。
・日本とルーマニアの商工関係が促進されるよう、各種のサポートを行っています。

ルーマニアの首都ブカレスト


在日ルーマニア大使館(西麻布)で、
交流イベントを開催

石川県観光特使

・石川県の観光特使に任命されています。
・祖父母が石川県出身で、先祖がそれぞれ前田藩の御殿医と旗本であったという縁があります。
・加賀百万石として栄え、伝統・文化が継承された豊かな県です。
・北陸新幹線のお陰で、東京~金沢間は最短2時間35分で到着。
・さらなる発展が楽しみです。

兼六園(金沢市)

青柏祭(七尾市)

ランチェスター戦略学会・常任理事

・岩渕はランチェスター戦略学会の役員を務め、毎年行われる学会の大会で総合司会を担当しています。

2014年11月は立教大学のキャンパスで大会が開催されました。

約120名の方が熱心に発表を聞かれました。

1)ランチェスター戦略をご存知ですか?
・第1次世界大戦時の戦略家F・W・ランチェスター氏(英国人)の戦争戦略を、日本人の田岡信夫氏(故人)が経営戦略理論として体系化したものです。

2)ランチェスター戦略の理論
①地域1番店戦略
・自社の商圏など重点エリアを特定し、1番になることを目標とする。
・そこで1番になれば、更に重点エリアを特定または拡大し1番となる。
・そうして商圏を広げていく。

②一点集中主義
・自社の「強み」を絞り込む。
・強みに一点集中して、その強みを伸ばしていく。
・一点集中がNO.1への近道となる。

③差別化戦略
・自社でしか提供できないものを創る。
・製品、流通チャネル、宣伝方法など、何でもいい。
・他社を寄せ付けないものを持てばNO.1となれる。

学会プログラム

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アジア太平洋未病医学会・理事

・未病とは、半健康・半病気状態、あるいは健康と病気の中間の概念です。
・約2000年前、中国・後漢時代の医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』に「未病の時期に治すのが聖人(名医)」との記述があり、江戸時代の貝原益軒(かいばらえきけん)の著『養生訓(ようじょうくん)』にも、病が未だ起こらない状態で、養生が必要だが、放置しておけば大病になると書かれています。(以上日本大百科全書より)
・超高齢社会に突入している日本では、未病の状態を克服し「健康寿命」を伸ばすことが重大な課題です。
・そのための研究会を同会では積み重ねています。

日本体育大学の松浪理事長による講演

民際交流会の開催(2013年12月8日)

・日本と隣の国々との関係が良くありません。
・何か自分でもできることは無いかと考えました。
・ならば市民と市民による「民際交流」を進めていこうと思い立ちました。
・それも将来を担う若い人達同士の交流を試みることに。
・留学生会館でチラシを配布したり、日本語学校を訪問し参加を募りました。
・2013年12月8日にいよいよ学生街の神保町のあるビルで開催。
・中国、韓国、台湾に加え、フィリピン、フランス、スイス、ケニア、コンゴなどの若者が参加。日本人の若者も多数参加してくれました。
・参加者全員が最後まで熱心に語り合い、会場は大いに盛り上がったのです!!
・誰もが国際理解と国際協調を強く望んでいることがわかりました。
・これからも続けていきたいと思います。
・興味のある方は、是非ご連絡下さい。

セラピードッグ応援

セラピードッグをご存知ですか?

介護施設などでお年寄りや障害者の方々と触れ合い、心身のリハビリの手助けをする訓練された犬です。

日本では音楽家の大木トオル氏が、20年以上前にアメリカから導入しました。
大木会長は殺処分寸前の捨て犬を訓練し、セラピードッグに育てています。
厳しい境遇に置かれた犬の方が、人の気持ちがよくわかると言われます。
岩渕も大木会長の理念や活動に共鳴し、応援させて頂いています。

大木会長が最初に訓練したのは、「チロリ」です。
チロリについては国際セラピードッグ協会のHPに詳しく述べられています。

チロリ

Mix(♀)2006.3 没 

日本初の認定セラピードッグ。 

千葉県松戸市で生んだばかりの子犬5頭と共にゴミ捨て場に捨てられていた後肢に障害を持つ雑種のメス犬。殺処分寸前に救助され純血統のセラピードッグ候補生を追い抜いて第1号認定セラピードッグに。数々の奇跡を生み日本のAAT(動物介在療法)に道を拓き、動物愛護法に多大な影響を与えました。

その功績が認められ国などから30に上る表彰状、感謝状を授与されました。その後2007年5月築地川銀座公園にブロンズ像が建立されています。

チロリの物語について詳細は大木トオル著書『名犬チロリ』『EYE CONTACT』などをご覧下さい。チロリショップで好評販売中です。

伝説の名犬

チロリは既に亡くなり伝説の名犬となりました。
チロリに続くワンちゃん達が訓練を受け、全国各地で活躍しています。
東日本大震災の被災地にも数回入り人々を励ましました。

大木会長は、ペットの虐待や殺処分の禁止、捨て犬などを預かる施設の建設、犬・猫などの里親制度の充実、被災したペットの保護の徹底などを訴えています。

動物は無償の愛で人間を喜ばせ、また楽しませてくれます。

ジャズシンガーである大木トオル会長は、会の活動を支えるため、チャリティーコンサートを開いています。
岩渕もチャリティーを楽しみに、友人たちと参加しています。
会場入り口にはセラピードッグたちがいて、お客様たちと触れ合います。
舞台にも登壇し、よく訓練され、賢くも愛くるしい姿を見せてくれます。